『出産祝いには何を送ったらいいの?』

『相場は??』




なんていろいろ悩みだすときりがなのがこの出産祝い

自分に子供がいて出産祝いを受け取った経験があるならイザ知らず、
子供はいなくて、しかも出産祝いを初めて送られる方なんかは
ホント、悩んじゃいますよね(笑)。



でもね。。。
良いんです。基本は何でも(笑)。
いい加減で言ってるんじゃないんですよ!念のため(笑)。
では、出産祝いのギフト選びと相場をちょっと勉強しましょう。

出産。。。

この世に新しい生命が誕生する事。。。

ホント、素晴らしい事です!
その喜びを『出産祝い』と言う形でお送りするのが人の慣例になっています。

ただ、この『出産祝い』にはいくつかのマナーやルールがあります

出産祝いを初めて送られる方はモチロンの事、
【経験者】の方ももう1度『おさらい・確認』されてみて下さいね。

出産祝いのマナー

出産祝いは、普通、

生まれてから1ヶ月以内くらいに贈ります。

具体的には、お七夜とよばれる命名日(生後7日)から
お宮参り(生後1ヶ月)までの間
が一般的です。

ただ、生まれてすぐはお母さんも休養が必要なので、 様子を確認してからお祝いに伺う(送る)のがよいでしょう。



いくら近い間柄とは言え、出産直後や数ヵ月後なんていう事はもっての他ですよ。。。




出産祝いの相場

意外と悩んでしまうのが出産祝いの『相場』。

基本的にお祝いの気持ちに決まった額はありませんが
結婚式同様、あなたとの間柄である程度相場があります。

具体的には贈る先が親族なら1万円程度、 友人や同僚なら5,000円程度が目安とされていますね。

最近では、友人同士連名でちょっと高級なギフトを贈るなんて事を
されている方、結構多いみたいです。

数人集まればそれなりの金額のものも買えるし、知恵も出ます!(爆)

ある意味、出産祝い『初心者』には良い方法かもですね!

金額は贈る相手との関係や地域性によっても異なりますので、
一応、周囲に確認するといいですね。

なお、お祝いですから不吉な意味を連想させる「4」と「9」の数字は絶対にタブーですよ。





基本的なマナーや相場を把握できたらいよいよ出産祝い選びです!

『出来る限り気持ちのこもった贈り物で相手にも喜んでもらいたい。。。』

そんな気持ちを持ってギフト選びが出来れば最高ですね!

ココでは出産祝い選びについていくつかご説明致しますね。。。




出産祝い:洋服

出産直後の赤ちゃんの身長は大体50cm前後。

また、赤ちゃんは基本的に成長がとても早いので産まれて半年もすると
50cmや60cmの新生児サイズはあっという間に着られなくなってしまいます。

そこでオススメなのは、
1歳から1歳半にかけて着られる 80cmか、1歳半から2歳半にかけて着られる90cmのお洋服。

実際赤ちゃんの洋服を探してみると良く分かりますが このサイズ辺りからなんですよね。カワイイデザインの洋服があるのが。。。

具体的には薄手の長袖Tシャツなどが一般的ですね。
生まれた季節に合わせて半袖・長袖のお洋服を贈るのも喜ばれます。

例えば、3月生まれの子が80cmの洋服を着るのは翌年3月 ‐ 7月頃なので、
春夏物の洋服を贈ると言う具合にですね。

乳幼児衣料サイズ
JIS表示 50 60 70 75 80 90
身長 50cm 60cm 70cm 75cm 80cm 90cm
体重 3kg 6kg 9kg 10kg 11kg 13kg
参考月齢 新生児 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 24ヶ月



出産祝い:育児雑貨

便利で実用的な育児雑貨を出産祝いとして贈るのも大変喜ばれます。

ママの間で人気のスリング(抱っこひも)や、離乳食期から使えるベビー食器セット
お風呂あがりに便利なバスローブ、寝冷え対策に効果的なスリーパーなどがオススメです。



近い間柄や仲の良い友達同士なんかだったりすると
【オムツ○○○円分】とかで送ってる方も結構いますね。

絶対に必要なものだし使うものだから結構嬉しいものですね。

ただ、あなたとの間柄を良く考えてからにして下さいね!モチロンですけどね。。(汗)

送るもののポイントは出産から1,2歳位までの間で赤ちゃんやお母さんが
使うだろう育児雑貨を送る事です。

ネットで【育児雑貨】とか【育児用品】なんかで調べると結構出てきますよ。


また、友人などとの連名なら、事前に出産祝いを贈る相手に何が欲しいか相談してみて、
少し値がはるものをみんなで買ってあげるのも良いですね。


例えば、お出かけに必要なベビーカーや、家で快適に過ごすためのバウンサーベビーラックなどは、出産祝いとしてでなくてもとっても喜んじゃいますよね(笑)。

出産祝いの育児雑貨&連名はホントにオススメです!!




出産祝い:おもちゃ

おもちゃは、赤ちゃんの頃に使えるものを贈っても、
少し大きくなって2歳 ‐ 3歳頃から使えるものを贈っても、どちらでも喜ばれます。

まぁ、赤ちゃんの基本のような物ですからね。おもちゃって。。。

ただしおもちゃを送る上で注意するポイントがあります。

赤ちゃんはなんでも物を口に入れてなめたりするので、
誤飲の原因になるような小さいものが付いているおもちゃ、
ボタン付きのぬいぐるみなどは避けて、
キチンと赤ちゃん向けに作られた安全なおもちゃを贈るよう気をつけましょう。

自然のぬくもりを大切にした木のおもちゃや、
安全に遊べる布のおもちゃなどが定番です。




出産祝い:絵本

どちらかと言うと軽く渡す時用に絵本は良いかもですね。

普通の付き合い程度の方とか近隣の方とか。。。
要は『義理』的な軽めの出産祝いを渡す時にと言う意味です。

もちろん、親しい間柄の方用にだって絵本は十分通用しますよ。

ポイントとしては赤ちゃん向けの絵本の中でも、
特に厚めの紙で作られた絵本だと、赤ちゃんが乱暴に扱っても破れにくく、
また自分でページをめくりやすいので楽しく絵本を読める(見る?)でしょうね。

また絵本をかじったり落としたりするのも日常茶飯事なので、 汚れても洗える布絵本ゃなども良いですね!




いかがですか。

出産祝いも他の『贈り物』と同じです。

相手の気持ちになって相手の喜びそうなものをスマートにプレゼントしましょう!







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