きび酢ってご存知ですか?

きび酢は奄美の加計呂麻(かけろま)島でしか造れないさとうきびだけを原料にしたお酢です。

きび酢の特徴からダイエットにも最適であると
最近はTVや雑誌などでも取り上げられ、ちょっとしたブームにまでなっています。


と言う事で今回の雑学テーマは【きび酢】

きび酢の魅力に迫ります!




きび酢とは?

   

きび酢とは【きび】から出来た【お酢】、つまり、さとうきびから出来たお酢の事です。

きび酢は、鹿児島県の奄美大島南端に位置する加計呂麻(かけろま)島に、古くから伝わるお酢で、
さらに言うときび酢はこの加計呂麻(かけろま)島でしか造れない大変貴重なお酢なのです。

また、このきび酢はさとうきびだけを原料として造られていて、
添加物等は一切使用されていないのも大きな特徴の1つと言えるでしょう。


きび酢は基本的に職人さんの勘と知恵のみで造り上げられているものです。

つまり手作業で酢造りを行います。


きび酢は収穫されたさとうきび汁に加計呂麻(かけろま)島の湧き水を加えて仕込が始まります。
仕込んで2~3日目から加計呂麻(かけろま)島内に浮遊する自然の発酵菌と融合し、
音を立てて底から湧き上がるような勢いとともに発酵を始めます。

この音は「ゴ~ゴ~」と言う感じで低い音、
しかも機械か何かでかき回しているかのような発酵の動きがあります。

これが『自然』の減少とは到底思えないほどの動きですね。これは。

きび酢が他のお酢と異なる点はココにあります!

人の手によって発酵させるための塩や酵母菌を加えなくても、
加計呂麻(かけろま)島の湧き水や
加計呂麻(かけろま)島付近の大気中に浮遊している土着菌の
どちらかの菌が作用してきび酢を自然発酵させてしまうんです!

これがきび酢は加計呂麻(かけろま)島でしか造れないと言われる所以ですね。

この事は未だ科学的に解明されてはいないみたいですが、
大自然の不思議さ、強さをまざまざと感じさせる現状ですよね。。。


その後、落ち着いてから最低
2年間は熟成させることで「きび酢」の完成となります。

また、加計呂麻(かけろま)島きび酢は
黒糖用の良質なさとうきびしか原料とせず、昔ながらの手造り醸造ですので、
年間90トンしか造ることが出来ない大変貴重なものでもあります。


⇒きび酢の相場


きび酢の魅力

大自然の恩恵を受けて出来上がる加計呂麻(かけろま)島のきび酢。

そのきび酢にはどのような魅力があるのでしょうか。


元来、奄美大島は沖縄を上回る長寿の島としても有名ですよね。
その謎を解く鍵として、最近、奄美大島の特産物であるさとうきびと『きび酢』があがっているそうです。

生活習慣病が急増する昨今、『きび酢』の魅力を追求する事により、その予防に大きく貢献しそうですね!



ポリフェノール含有量が穀物酢や米酢と比べて約2倍!

成人病や生活習慣病などの大きな原因の1つと言われている活性酸素を抑える働きがある
ポリフェノールを多く含んでいます。


ナトリウム含有量が極めて低い

高血圧の大敵と言われているナトリウム含有量が極めて低いのもきび酢の特徴です。
それは果実酢の約1/15、米酢と比べるとナント、1/150以下とも言われているほどです。


他のお酢のように鼻にツーンと来る感じがありません!

そのため、お酢ダイエットが出来るわけです(笑)。

甘みがある【お酢】として料理に使ったり、ハチミツなどと混ぜてドリンクにして
飲んだりしても全く違和感が無く、そしてそれがダイエットに繋がって行きますね。





いかがですか?

きび酢の魅力をざっと挙げただけでもあなたはもう、きび酢の【虜・トリコ】(爆)!

血液がサラサラになる事で成人病や生活習慣病が予防できて
尚且つ、ダイエットにも有効だと分かったら
これはもう、きび酢、始めてみるしかありませんね?!

ちなみにきび酢って甘さがあるから【原液】でも飲めちゃいますよ!

普通のお酢じゃぁ、そうは行きませんからね。


自分なりにいろいろときび酢の摂り方、見つけ出すのも楽しいかもですね。


自然の恩恵に感謝しながら『美味しく』きび酢を採りましょう!


⇒詳しいきび酢情報はこちら








トラックバックURL: 


コメント

コメントフォーム

(はじめてコメントされる場合は、不適切なコメントを防止するため掲載前に内容を確認させていただきます。コメント内容が承認されるまでは掲載されませんのでしばらくお待ちください。 )

Name:


E-mail:


URL:


 

コメント: (装飾用のHTMLタグが使えます)