スンドゥブってご存知ですか?
名前・・・、聞いた事あります???
韓国料理の純豆腐チゲ鍋、スンドゥブです!
暑さ、寒さを乗り切れてメチャクチャ美味しいスンドゥブ(スンドブ)を堪能してみましょう!
スンドゥブ(スンドブ)とは
スンドゥブ(スンドブ)は今や、韓国料理のお店ではほとんどの所で食べる事が出来ます。
また最近では全国にスンドゥブ専門店が出来始めているほど
スンドゥブ(スンドブ)人気、高まっています。
主婦の人気番組、TBS系「はなまるマーケット」でも 最近紹介され、
今後大ブームの予感さえ感じさせる韓国料理チゲ鍋、スンドゥブ(スンドブ)なのです。
こんな韓国料理チゲ鍋スンドゥブ(スンドブ)、 大きな特徴は【豆腐】 にあります。
もともとスンドゥブ(スンドブ)とは、直訳すると 『純豆腐』の意味で
豆腐の中でも特に水分が多くて柔らかい、
最近日本でも人気のある
『よせ豆腐』や『おぼろ豆腐』が スンドゥブ(スンドブ)に当たります。
それがいつしか豆腐具材の呼び名スンドゥブ(スンドブ)から
料理名としての呼び名スンドゥブ(スンドブ)として使われるようになったそうですね。
スンドゥブ(スンドブ)の基本
・・・、と言う事でスンドゥブ(スンドブ)の決め手は【豆腐】にアリ!なんです。
それも【純豆腐】!
お店によってはよせ豆腐 やおぼろ豆腐 などの純豆腐ではなく
絹ごしを使用しているところも結構ありますが
私は断然、
よせ豆腐、おぼろ豆腐などの純豆腐での スンドゥブ(スンドブ)をオススメしますね!
あの、まろやかな純豆腐にしみ込んでいる味は ホント、たまりません(爆)
スンドゥブ(スンドブ)は普通、
アサリや牡蠣(カキ)などの海産物や豚肉でだしをとってから
韓国料理チゲ鍋の定番、唐辛子・ニンニク・ごま油・ねぎなどを入れて作りますが
これらの韓国料理定番材料に加え、『卵』が入る点もある意味ポイントです!
味にまろやかさが加わり、絶妙な味わい深いチゲ風鍋のスンドゥブ(スンドブ)になっちゃいます。
ハヤリもの的要素も感じてしまうスンドゥブ(スンドブ)ですが
豆腐や唐辛子など、ヘルシー&ダイエットメニューとしても
その効果を期待してしまいそうな韓国料理チゲ鍋スンドゥブ(スンドブ)。
はたまた辛いもの好きにもたまらないですね。
⇒さらに詳しいスンドゥブ情報はこちら
スンドゥブ(スンドブ)みたいなチゲ風鍋は寒~い冬に暖かく・・・
なんていう感じがほとんどですが
私が思うに≪猛暑≫の時期に食べるのが好きですね。
ニンニクや豚肉など栄養満点で食欲も増進します。
夏バテにはもってこいですよ!
⇒詳しいスンドゥブ情報
あっ、スンドゥブ(スンドブ)を食べる際に1つだけ注意点があります!
馬鹿にしないで聞いてください(笑)。。。
急いで食べると・・・、舌(ベロ)・・・、やけどします。。。(笑)
あのフニャフニャ豆腐はマジで危険。。。
初めての食べる人はたいてい。。。
ホントです(笑)!
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