飲酒運転による交通事故が止まらない。

飲酒運転への風当たりは強くなってきたのに、
なぜ飲んでハンドルを握ってしまうのか……。

飲酒運転の特徴

飲酒運転はもはやモラルやマナーの範囲を逸脱しています。

飲酒運転によりこれだけ大きな事故が連発し、
飲酒運転に対しこれだけ世間で採り立たされているのに
ホントの【兆し】程度しか見えてこない飲酒運転の減少。。。


コレには特有の傾向があると言う。

「飲酒はしたけど酔っていないから大丈夫だと思った。」

「飲酒量が少ないから検知器でも出ないと思った。」

「飲酒してからそれなりの時間が経ったから大丈夫だと思った。」

などと言葉の隅々には飲酒運転自体ダメとは分かっていながら飲酒運転をしてしまう人が多いようです。


早い話が自分を正当化して酒に飲まれていると言う事ですね。

更には「自分は酒が強い」と思っている人が
「弱い」の3倍以上いて、
「自分は大丈夫」という過信が飲酒運転を助長している事もあるそうです。
(交通事故総合分析センター調べ)


また飲酒運転の大きな特徴は、飲酒運転常習者が多い事。

6割以上が「過去に飲酒運転の経験がある」と答え、
未だに飲酒運転を繰り返している人が多いようです。

幼児3人が死亡した福岡市の事故でも、
起訴された福岡市元職員は以前から飲酒運転を
繰り返していたことを、知人が供述していましたね。

自分への過信(正当化)と常習が飲酒運転への罪意識を薄めている形です。




飲酒運転は心の病

『飲酒運転が悪い事は分かっちゃいるけどやめられない』というのは、
心の問題を抱えているということ。

飲酒運転を繰り返すようになったら、(アルコール)依存症の域に入っていると
思った方がいいと言う内容の記事を新聞やニュースで最近良く見ますね。



コレは本当に言える事だと思います。


かく言う私(管理人)も以前は「飲酒運転常習者」でした。

飲酒運転で車を廃車にした事2回、器物破損事故も数回あります。

だけど私はたまたま
『人をひかなかっただけ。。。』

一歩間違えば飲酒運転で大事故を起こしかねないでいました。。。

更には飲酒運転で一生を台無しにしていました。。。

モチロン飲酒運転はいけない事とは知ってます。

だけど、
『分かっちゃいるけどやめられない』。。。


そう、心の病、アルコール依存症の域に
入っていたと思います。


更には飲酒は人の気持ちを大きくさせてしまいます。

『これくらいなら大丈夫だろう。』とか
『自分だけは絶対に事故を起こす事はありえないし、捕まる事も無い。』
なんて考えてしまう事もあるでしょう。



でもね。。。

飲酒運転から抜け出せるのはハッキリ言って『自分の意思』。


自分が抜け出そうと思わない限り
思えない限り、
飲酒運転から抜け出す事は出来ません。


飲酒運転、アルコール依存から抜け出す方法・・・。

それには・・・、

【自分を好きになる事】です。


もう1回。。。

【自分を好きになる事】です。。。









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