『あなたは防災グッズを用意してますか?』
【家庭用】防災グッズに焦点を当て、考え方や具体的家庭用防災グッズをご紹介。

家庭用防災グッズの考え方

『あなたは防災グッズを用意してますか?』




今や『プレゼント用』としてラッピングまでされて販売される程 身近になった【家庭用防災グッズ】。

阪神大震災、新潟県沖中越地震など、
それだけ最近は大きな震災が多いという事が背景にはあります。


『備えあれば憂いなし』で万が一、自分の身近に天災、人災が襲ってきても
自分を守るため、家族を守るために家庭用防災グッスは必須アイテムとして考えて 1日も早く準備を完了させておく事が良いのではないでしょうか。





そんな感じで最近はちょっと注目されている家庭用防災グッズ。。。

一言に【家庭用防災グッズ】と言ってもホントにいろいろありますよね。

ざっと思い浮かべてみても
懐中電灯、携帯ラジオ、保存食、保存水、石鹸、洗面具、携帯トイレ・・・などなど(汗)。



では実際に天災、人災などの災害に見舞われた場合、
私達の大きな助けとなってくれる防災グッズには一体何を揃えれば良いのでしょうか。。。




住宅用防災グッズ選び 基本的な重要ポイント

家庭用防災グッズ選びについて詳しくご説明致しますね。
一言で『家庭用防災グッズ』と言っても用意する内容としては人それぞれ違います。



基本的にはこの2点をシッカリ念頭に置いた上で防災グッズを選んでいってくださいね!



◆家族構成から考える事


◆住環境を根底に置いて考える事


    

家族構成から役割を確認する

子供(特に乳児・幼児)や親(老年代の方)がいるか、
ある程度の力仕事が出来る 人(男性?)がいるか
など
それによって 家庭用防災グッスの中身は大きく変わってきます。

つまり実際に災害が発生したとき、まずは自分で逃げる事が出来る人間と
出来ない人間、そして防災グッズを持てる余裕がある人間、

更には○○が不在だったら△△が防災グッズを持つ役など
様々なパターンを紙に書き出して実際の『役割』まで決めて置くと
おのずと防災グッズとして持っていけるもの(準備するもの)の限界が分かりますね。

⇒この地点で思いつくものがあったらメモしておいて下さいね!





住環境から持って行けるものを確認する

まずはあなたの住まい形態の確認から。。。

マンション等、集合住宅かそれとも戸建住宅か。
もし集合住宅の場合、ご自分の住まいは高層階か それとも低層階か。



防災グッズはその用途から言っても「重め」の物が多くなりがちです。
その際にいくら準備万端の家庭用防災グッズでも
その家の方が誰も持てない(運べない)ようでは 全く意味がありませんよね。

ココまでは大げさだとしてもイザ災害の際はパニックゆえ、普段以上に体力を使います。
普段はチョット重め位にしか感じない物もこの時ばかりは『非常に』重く感じる事もあるでしょう。
出来る限り軽量で行きたいものです。
つまり最小限に抑えると言う事ですね!






現代日本から家庭用防災グッズのあり方を考える

一般的に家庭用防災グッズ(セット)の重さは
男性で15キロ以下、女性で10キロ以下と されていますが
理想的には上記のような理由から7,8キロで押えるのがベストでしょうね。

通常、大きな災害時においては約3日分の水と食料の準備が必要だといわれています。

大人1人1日分の水の量は約3リットル・食料は3食分ですので、
用意しなければいけない量は水9リットル・食料9食分ということになります。

しかしコレでは水だけで9キロですので、食料その他を合わせると
大人1人分だけで軽く15キロ前後になってしまいます。

コレでは男性でも緊急時に持ち出す事が困難となってしまい
防災グッズの役目を果たせません。

基本は≪緊急時・パニック時でもすぐに持ち出せる≫です!
↑ココが重要なんですね。




また、よく考えて見てください。
阪神大震災・新潟沖中越地震にて救援物資が届くまで何日かかったかご存知ですか?

そのほとんどが震災翌日には届いています。
それが今の『日本』なのです。

・・・、と言う事は、非常食や水に関しては
救援物資が到着するまでのつなぎと言う解釈でOKだと言う事です。

ちょっと予備を考えても上記の計算の1/2でイケそうですね。




そして具体的な 家庭用防災グッズセットの中身です。



         

まずは ↓ をご覧下さい。

         オススメ家庭用防災グッスセット  

防災グッズのプロが考え出した品々を
ご自分のご家庭に当てはめてご検討されて行くのが一番だと思います。




ポイントとしては
・備蓄品は使用頻度が極端に低いからこそ、
多少高価でもいざという時に最大限効果を発揮するものを準備しましょう。


・予算の範囲内で、実用性の高い物を選択しましょう。
(例:軍手はガラス等いじれないので皮手袋の方が良い。等)

    ・コンパクトに収納できるものを選びましょう。
またそれら備蓄品に対し、正しい使用方法をマスターし、 いつでも取り出せる場所に置いて、
有効期限等使用期限もキチンとチェックしておきましょう。





家庭用防災グッズのおすすめ保管場所

いつでも取り出せる場所・・・玄関、車、寝室が一般的。
更にはそれぞれの場所に置く事がベストと言われています。


ワンポイントアドバイス

防災グッズとは別に『備蓄品』として非常食や水を家や車などに確保しておく事も
防災の1つの考え方
としてお勧め致します。





【備えあれば憂いなし】。。。

家庭用防災グッズは今や家庭の必需品です!!!







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